ワイン生産者の蔵(ワイナリ―)を訪問ました。
 
9月末に白トリュフを食べるために2時間かけて出かけたCuneoはワインの産地としても知られています。一般人が直接家族経営のワイナリ―を訪れワインティ―ステングをしながら購入することができます。もちろん1本買うことも可能であるけれども、心地よい酔いの勢いで景気良く箱買いをするのが常です。値引きはしないけれども、必ずお土産として数本をおまけしてもらえるので、気分よし。
 
 今の時期に生産者を訪れる理由としては、第一に2014年産の白ワインが手に入る。第二に、今年瓶詰めされた赤ワインが品薄になっていない。赤ワインは主に自宅の地下室で数年寝かせるものを購入します。
 
白ワインは瓶詰めにされたばかりでレッテルがまだ貼られておらず、しばらく待たされたりというハプニングもあるのが生産元ならではの醍醐味。
 
今回訪れたのは以前から良く知る二つのワイナリ―。
 
Mauro Sebaste
 
親から受け継いだワイナリ―の伝統を守るだけではなく近代設備を整えた蔵を奥さんと数人の従業員とで運営しています。娘二人は医者と弁護士希望なため後継者問題は難しそうです。
 
  


 
 
 
  
 
試飲                  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
熟成                               瓶詰め
 
Fratelli Savigliano
 
兄弟で切り盛りしている蔵で、82歳になるお母さんや、叔母さん、孫までが笑顔一杯で出迎えてくれました。
 
蔵の中に席が用意されており、サラミと地元のナッツをつまみにのんびりと過ごします。
  
 
 
 
 
 
近所のス―パ―ではワインの種類が揃っているにもかかわらず、わざわざ車で往復4時間の田舎に出かけるのは生産者と年一度の再会を喜び今年のワインの出来具合や苦労話、自慢話までをワインの味見をしながらゆっくりと聞くことが楽しいからです。今回は各々2時間ずつ、地元産ナッツ、サラミ、パンをつまみながらゆっくりと各々5種類ほどのワインを飲み比べました。
 
今回の購入ワイン。
 
 
Nebbiolo2012,Favorita2014,Barbera20
13,Arneis2014,Chardoney2014。
 
6本入り17箱(102本)で750ユ―ロの出費はわが主人は幸せな人生には欠かせない投資と信じているので大満足。      
 
イタリアでは個人消費用として一人60本(60リットルだったかな?)まで個人的に輸送できることになっているそうで、車いっぱい箱を満載していても個人用と見なされるのはさすがイタリアと納得。
 
ちなみにお隣スイスに免税で持ち込めるのは一人6本までと決まっていてベルギ―に戻る友人たちはスイスを通り過ぎる3時間、警察の止められないようにひやひやするのが常。
 
 
 
お昼は9月の白トリュフのレストランに戻り、再び白トリュフに舌鼓。
 
今回は何と目玉焼きの上にのせるという、満腹でも大丈夫な贅沢な食べ方。トリュフが主役です。
 
 (写真はトリュフが下降中で、最終的には写っている4倍はのりました)
 
 
 
 
まことに贅沢な一日でした。
 
 
 
 
 
 
 
 



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