またもや、ロンドン。
 
普段は田舎生活にどっぷり使っている私が、ロンドンでは都会人のフリして過ごします。
 
クリスマス直前のロンドンは光の飾りつけがうれしい時期です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ロンドン中心部の商業地区は年中観光客でごった返しているけれども、クリスマス前はプレゼントを買い求める人々で普段にも増して活気があります。クリスマスの飾り付けが心を浮き浮きさせるので、ついつい買い物が増えるのは私だけでは無さそう。 
 
 
 
Harrods (老舗デパート)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Harrodsのショ―ウインド―はメルヘン調。
反射でよく見えないのが残念。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Harrodsの一階食品売り場は野菜、肉、魚、有名店の惣菜はもとより世界中の高級食材が何でもそろい、ぐるっと一回りするだけでも楽しいので、私の大好きな場所です。
 
試食もあるけれども、田舎者の私は気取ってしまってなかなか手がでない。
 
ストロ―ハットの粋なお兄さんは魚売り場担当。
日本のデパ地下とは少し趣が違うかな。
 
 
 
Borough Market
 
住所 8、Southwalk Street
(地下鉄 London Bridge Station)
 
営業時間(日、月、火は休み)
水、木  10時-17時
金    10時-18時
土    8時-17時
 
 
ロンドンの下町にある屋根つき常設市場。古い歴史を持つ卸し市場ですが、イベントを多く手がけ一般人や旅行者が利用しやすいようにがんばっている市場です。
 
果物、野菜、肉、サラミ、魚、チ-ズ、ケーキ、パンなど。旅行者も多いけれども、庶民的な雰囲気で食材の料理法を丁寧に説明してくれたり、ロンドンにいることを忘れてしまいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
八百屋さん
 
 
冬のため野菜の種類は少ないけれど、きれいなデスプレイで目を楽しませてくれます。
 
Chard
色鮮やかなChardが目をひきました。
お店の人は「ゆっくりと火を通すと色が変わらない」と言ってたので、いつか試作してみましょう。
 
 
 
 
 
 
 
街中では見かけないめずらしい鳥獣類を扱う肉屋さん。
 
左端には首から切り取られたままのウサギとイノシシがぶら下がっています。真ん中の上は頭がついたキジ。
 
誰が買うのだろうかと見ていたけれど、ものめずらしそうに写真を撮っている人ばかり。
 
 
 
 
 
ポルトガル子豚の丸焼きサンドイッチ
 
りんごペーストとハ―ブ、ニンニクたっぷりの豚肉をはさんだパンは食べ歩き用。
 
Fish&Chips, Hamburger,Meat Pie,Paelea,ヴェジタリアン料理、スープ、エスニック等々、昼食が楽しくなります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
旅行者にとっても楽しい場所ですよ。
 
 
 
 
 
 
 
 



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