岩手県がミラノ万博日本館に出展
 
期間中、ミラノ万博日本館二階部分のイベント会場では50にも及ぶ地方自冶体、団体が交代でイベントを繰り広げています。
 
わが岩手県は宮城県と石巻市と連帯で「東北xイタリア 食と文化のマリア-ジュ」と題して7月24日から27日までの4日間のイベントが盛大に繰り広げられました。
 
 
開会式には岩手県知事、宮城県知事、石巻市長が出席し華やかに式典になりました。
 
 
 
 岩手と宮城の地酒の試飲。
おつまみは日本人シェフによる日替わりで宮城と岩手の食材とイタリアの食材のコラボ。
 
普段並ぶことが苦手なイタリア人たちは大変お行儀よかったのが驚きでした。
 
 
 
 
 
 
 石巻の「伊達の黒船太鼓」
 
 津波で太鼓が流され、世界中からの支援で再び演奏ができるようになった喜びとお礼の気持ちがこもったすばらしい演奏でした。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 「伊達の黒船太鼓」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
見学者たちの試し打ち          日本館の外で演奏し大喝采
 
 
 
 「岩手おもてなし隊」によるさんさ踊り
 
 暑さと湿気に負けずに元気一杯に踊りと笑顔を振りまいて岩手のアピ-ルをしてくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
  日本館館長さん(真ん中)は偶然にも岩手県出身の加藤辰也氏です。半年間休み無しの大変なお仕事ご苦労様です。お世話になりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  クッキングショ―
 
 イタリア人シェフが岩手と宮城とイタリアの食材を使ってパスタの味噌汁を作りました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 「おりがみチ―ム」
 
 地味そうに見えて、実は客の絶えない人気コーナー。お客さんと直接交流の場になりました。
 
 お客さんの中には折り紙オタクが来ていて、にわか仕込みのスタッフが逆に教えてもらう場面も。
 
 
   
 
 
 
  餅つき
 
  残念ながら、持ちつきの餅はイタリア衛生局の規制により破棄になりましたが、一関から空輸の美味しいあんこ餅が振舞われました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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  安代のリンドウ
 
 高級品としてヨーロッパにも輸出されています。
 
 4日間の猛暑でも萎れることなく、綺麗な色を保ってくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 私は「押しかけボランテイア」として4日間の出展中イベント会場に居座らせてもらいました。さすが日本政府バックアップの万博。全てにおいて綿密に計画実行されており、困ったハプニングも無く完璧な出展でした。県派遣のスタッフの方々、ミラノでも珍しいくらいの猛暑と湿度の中大変ご苦労様でした。私がお役に立てられることは何もなかったですが、皆さん優しくしてくださってありがとうございました。
 
普段は日本人であることを表に出さないようプロフィ-ルを低く保って生活している私が、35年の海外生活で初めて「岩手県人」としての自分を前面に出した思い出深い4日間になりました。おかげ様でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



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