ミラノ万博も残すところあと少し。人気館は数時間待ちとかで夏前に通い詰めた私は余裕で出かけています。それにしても並ぶのが苦手なイタリア人が暑い中をおとなしく並んでいる姿は健気。
 
通いも15回を超え、そろそろ見る所も無くなって来たかなと思っていた所、取って置きの「VINO ITALY」館に行ってきました。
 
イタリアの1300種類のワインが試飲できるというワイン好きには何ともいえない気の利いたうれしい企画で入り口からワクワクとしました。
 
家族連れや学生の姿は無く待ち時間0ですんなり入場。入り口で10ユ―ロを支払うと立派なワイングラスの入ったお持ち帰り用袋とカードを渡されます。カードで3回の試飲が出来るという仕組みです。
 
厳かな雰囲気のソムリエが何人もいて説明に応えるし、お勧めのワインを選んでくれるという手ある差で我が夫は大感激でした。
 
試飲のワインを変える度にグラス洗浄用の洗い場があちらこちらに完備。イタリア人のワインへのきめ細かな思いが伝わります。
 
 1300種類のワインが産地別に陳列。
 
 試飲したいワインのところでグラスを当て、カ―ドをセンサ―に当て、ボタンを押すと自動的にボトルからワインがチュ―ブで吸い上げられグラスに注がれる仕組み。
 
 
 
 
 
 
こぼす人がいるので、掃除のおじさんが待機していて走ってきて床拭きをしていました。
 
スプマンテはボトルにコルク栓がしてあるのでソムリエを呼んで注いでもらいます。ソムリエが注いだスプマンテの量は機械で自動的に出てくるワインの倍はあったのが得した気分でうれしかったです。ソムリエはやさしかった。
 
 
 イタリアの威厳にかけてか、ワイングラスは立派です。ちゃちではありません!
 足部分にさりげなくEXPO2015のロゴ入り。
 実用的な記念になりました。
 
 お持ち帰り袋。よく考えられているひも付きで首からぶら下げて歩くので壊れる危険小。
 
 試飲用カ―ド。(試飲3回)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  一般的にイタリアワインはフランスワインに比べてアルコ―ル分が若干低めで飲みやすく、私はイタリアワインの方が断然好きです。イタリアではワインが安いということもあり気取らずに飲めるのが良い。
 
日本で絶対的にフランスワインが愛飲されている第一の理由はフランスワインのマ―ケティングが他の国のワインより上手と言うことなのではないかしら。
 
イタリアワインがんばれ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



〒028-6103
岩手県二戸市石切所字荒瀬5-2
大西ファーム
TEL:0195-23-4515
畑にいることが多いので携帯にどうぞ
090−4319−1713
    季節の野菜を直送します

夏に向けてきゅうり、ズッキーニなどの野菜が実ります。一番おいしい時期の野菜を畑から直送いたします。受付時期はそのつどHP上でお知らせします。